女性ホルモンを増やす方法

ホルモンバランスが崩れるとこんな症状に!簡単に女性ホルモンを増やす方法とは?

女性らしい美しさに欠かせない女性ホルモン

 生理前になるとニキビや吹き出物がポツポツ…

 

 肌が乾燥してハリやツヤが無い…

 

 すぐイライラしたり、落ち込んだり、気分がすぐれない…

 

 

お肌に限らず、女性の体に様々な不調を起こす原因となるのが
女性ホルモンバランスの乱れ

 

生理前の不調に限らず、女性ホルモンが不足すると

 

 顔のしわやたるみが目立つ

 

 髪がパサつき、白髪が増える

 

 唾液の分泌が減少し、口臭や歯周トラブル

 

 シミが増える

 

など、いわゆる「老化」現象が促進されます。

 

 

一生のうちに分泌される女性ホルモンの量というのはだいたいスプーン1杯程度と決まっています。

 

ところが、この女性ホルモンの影響力というのはとにかく強大

 

25mプールに目薬1滴の量を垂らす程度で、女性の体の働きを変化させることができるのだとか。

 

 

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります

 

「エストロゲン」は美肌や美髪、バストアップなどの作用がある「美人ホルモン」。

 

「プロゲステロン」は月経前に多く分泌されるホルモンでニキビやむくみ、便秘や食欲増進などの
働きがある「おブスホルモン」です。

 

プロゲステロンなんていらない、と思ってしまいますが、どちらも必要な成分。

 

プロゲステロンがないとエストロゲンは作られないんです。


女性ホルモンはとても繊細

女性らしさとは切っても切り離せない女性ホルモン。

 

しかし、女子力の高い人こそ、実はホルモンバランスが乱れがち。

 

普段の何気ない生活で女性ホルモンが乱れることも…。

 

女性ホルモンには良くないこんな生活習慣を送っていませんか?

 

 タバコを吸う

 

 ダイエットと称して肉や魚は控えて、野菜ばかりを食べてる

 

 ファーストフードやインスタント食品をよく食べる

 

 寒くてもオシャレのためなら、ミニスカートに生脚でも我慢

 

 ガードルや補正下着、きつめのブラジャーなどで体を締めつけている

 

 入浴はシャワーで済ます

 

 

また、女性なら思い当たる人も多いかもしれませんが、ストレスや過労で簡単に生理って遅れたり、
来なかったりしますよね。

 

自分では「これくらい大丈夫」と思っていることでも、体というのは正直です

 

女性ホルモンのバランスの乱れを放置しておくと、月経異常や不妊症、子宮体癌などの症状を
引き起こすと言われています。

 

「沈黙の臓器」と言うと、一般的には肝臓のことですが、実は「卵巣」も沈黙の臓器と呼ばれるほど、
深刻な状態になっても症状がなかなか現れないんです


女性ホルモンアップ方法は意外と女性に嬉しい♪

日常の何気ない生活でも簡単に乱れてしまう女性ホルモン。

 

女性ホルモンのバランスを整える方法は意外と簡単

 

 

女性ホルモンの大敵は体の冷え

 

夏でも冷たい飲み物や食べ物はほどほどにして、
体を冷やしすぎないように心がけることが大切です。

 

ホルモンバランスを整えるには、食事のバランスも必要不可欠です。

 

 

また、締めつけのキツイ下着やブラジャー、ガードルなどで
血行を阻害するのも冷えの原因になるので気を付けて下さい。

 

一日の終わりには、ゆっくりと湯船に浸かってリラックスすることも大切

 

就寝前には、アロマテラピーやお気に入りの音楽を聴いたりして、気持ちよく眠りに入ることも大切。

 

その日にあったイヤなことはすっきり忘れて、気持ちよく一日を終わるように心がけて下さいね。

 

また、ときには映画やドラマ、小説などを読んでドキドキすることも大切。

 

 

普段の生活では、最寄駅の一駅前で降りて歩くなど、適度な運動も必要

 

わざわざ時間をとって、スポーツジムに通ったり、ジョギングやランニングをしなくても、
歩くだけで運動不足は解消されます。

 

息が切れるような激しい運動は活性酸素を増やすので、美容や健康には逆効果、要注意です。


女性ホルモンといえば「イソフラボン」だけど、ちょっと待って!

女性ホルモンと同等の働きをするとして一躍脚光を浴びている
大豆イソフラボン

 

豆乳を飲んだり、サプリメントでイソフラボン摂取しているという人も
多いのではないでしょうか?

 

この大豆イソフラボン、一日に必要な摂取量はなんと豆乳コップ1杯
で摂れてしまうそうです。

 

つまり、ちょっと意識して納豆やお味噌汁などを食べていれば、
日常的に不足することはあまりない成分。

 

大豆イソフラボンを過剰摂取すると、かえって
ホルモンバランスを狂わせてしまう事もあります

 

月経周期が乱れたり、子宮内膜増殖症を発症するとも言われています。

 

大豆イソフラボンの摂取は、毎日の生活でお豆腐や納豆を積極的に食べるに留めておき、
サプリメントなどには頼らない方が良いかもしれません。

 

 

また、バストアップサプリメントとして有名なプエラリア

 

このプエラリアはなんと大豆イソフラボンの数十倍もの作用があるんだとか…。

 

イソフラボンにしても、プエラリアにしても女性ホルモンと同じ働きをする成分を体外から補ってしまうと、
本来体が持っている女性ホルモンを分泌する働きが衰えてしまいます。

 

プエラリアは長期間、摂り続けると不妊症になるとも言われています

 

バストアップしたいから、と安易に手を出すにはちょっと危険すぎる成分かもしれませんね。

 

 

ホルモンバランスと密接な関係にあるのが、自律神経

 

ホルモンバランスと自律神経、どちらも脳にある視床下部と呼ばれる場所で調整されています。

 

そのため、ホルモンバランスが乱れると、自律神経が影響を受けて、
イライラしたり、頭痛を引き起こしてしまう
のだとか。

 

逆に、自律神経を整えることが、ホルモンバランスを整えることにもつながるのだそうです。

 

ホルモンバランスの乱れが気になる際には、まんべんなくホルモンバランスと自律神経に
作用してくれる成分を選ぶ
ことが大きなポイントだと思います。


女性ホルモンをアップさせる化粧品・食品 実体験から選んだベスト3は?

 

高麗美人
高麗人参に豊富に含まれているサポニンには女性ホルモンの分泌量を調整するとともに、自律神経を整える働きがあると言われています。高麗美人はサポニンの含有量が特に多い、プンギ産の紅参・6年根を使用。高麗人参の髭根を使用することで、本来高価な高麗人参をリーズナブルな価格で試すことができます。また、サポニンには血行促進作用があるため、ホルモンバランスが乱れる一因でもある冷えの改善もサポート。高麗人参にはミネラルやアミノ酸も豊富に含まれており、ホルモンバランスのみならず、毎日の健康や美容のためにも習慣にしたい成分です。
価格 容量 お試し期間 返金保証
2,570円(税込) 62粒 約30日 有(購入後30日以内)

 

 


 

山田養蜂場 ローヤルゼリーキング
ローヤルゼリーにはホルモンバランスと自律神経を整える働きのあるデセン酸と呼ばれる特有の成分が含まれています。デセン酸には皮脂分泌量を抑制する働きもあるため、生理前ニキビや肌荒れの悩みにも有効です。山田養蜂場のローヤルゼリーキングは特許技術で酵素分解することにより、あらかじめペプチド・アミノ酸に分解。吸収力は、従来のローヤルゼリーの約2倍にもなります。さらに亜鉛を加えることで、ホルモンバランスをしっかりとサポートしてくれます。
価格 容量 お試し期間 返金保証
1,000円(税抜) 3粒x6包 約6日

 

 


 

海乳EX
牡蠣に豊富に含まれる亜鉛には、ホルモンの分泌を活性化させる働きがあると言われています。また、亜鉛が不足すると自律神経が乱れて、精神的に不安定になるのだとか。さらに、亜鉛には細胞の新陳代謝を促進する作用があるため、ニキビのケア、予防にも欠かせない成分。とは言え、毎日充分な量の牡蠣を食べるのは至難の業。海乳は広島県江田島産の牡蠣をそのままソフトカプセルに凝縮したサプリメント。1日の摂取目安量2粒で、亜鉛の推奨量12mgを摂取することが可能。毎日、手軽に天然の亜鉛を補うことができます。
価格 容量 お試し期間 返金保証
2,052円(税込) 62粒 約30日

 

 

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