明日葉青汁 ランキング

明日葉青汁ランキング!口コミで効果が評判の明日葉青汁おすすめ3選

青汁の原料でおなじみ明日葉ってどんな野菜?

※エイジングケア=年齢に応じたお手入れのこと

 

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明日葉と言う名前を聞いたことはあっても、実際に目にしたり食べたことがあるという人は少ないかもしれません。
明日葉は日本原産の野菜で、房総半島から紀伊半島、伊豆諸島に自生するセリ科の野菜です。

 

別名「八丈草」と呼ばれるように、八丈島産の明日葉が特に栄養価の面でも優れていると言われています。
明日葉という名前は、「今日、葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」ことにちなんで名付けられたのだとか。
実際には、新しく葉が出るには4〜5日かかるそうですが、いかに明日葉の生命力が強いかが分かるネーミングです。

 

明日葉を日常的に食べている八丈島の島民の平均寿命は90歳以上というから驚きですよね。
とは言え、「本当に明日葉のおかげ?南国の島はのんびりしてストレスも少ないから長寿なだけじゃないの?」という気もします。

 

明日葉にまつわる逸話がたくさんあるらしく、その実力に期待が高まります。
明日葉の健康パワーを見てみましょう。

 

 

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明日葉にはβカロテン、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維が豊富に含まれているそうです。
さらに明日葉特有成分であるカルコンが含まれているのも大きな特徴。

 

カルコンは黄金のポリフェノールとも呼ばれていて、様々な作用を持っていることで注目されています。
健康増進作用に優れた明日葉ですが、一日、二日食べたからと言って大きな変化が期待できるワケではありません。
日常的に口にすることで、数年後の健康の下支えができるものと考えた方が良さそうです。

 

明日葉が手に入りにくい都会では、明日葉を加工した青汁やお茶などを活用するのも一つの方法。
特に青汁は明日葉をまるごと身体に摂り入れることができるのでおすすめです。
味や臭いを気にせずに続けやすいのも大きな魅力ですね。

 

カルコンは明日葉に含まれるポリフェノールの一種。
明日葉の茎を切ると断面から出る、黄色いネバネバとした汁に含まれているそうです。
この明日葉特有の成分「カルコン」が健康に役立つこと
がわかっており、注目を集めているのです。

 

また、クマリンという成分も含まれています。
このクマリンも、美容や健康に役立つ成分と言われています。

 

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明日葉にはビタミンや食物繊維だけでなく、ミネラルが豊富に含まれていることも大きなポイント。
ビタミンとミネラルは、他の成分をサポートする役割もあり、一緒に摂取することで働きに期待が高まります。
女性には嬉しいビタミンEやカルシウムなどは、ほうれん草より多く含んでいます。

 

 

明日葉青汁はどれも同じ?失敗しない明日葉青汁の選び方

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「明日葉を使っている青汁ならどれを飲んでも同じよね」
「毎日続けるなら少しでもお値段が安い青汁の方が助かるわ」

 

明日葉を使用した青汁は意外と多くて、どれを選べば良いのか悩んでしまいます。
青汁は、コツコツと毎日飲み続けることで健康の下支えをしてくれるもの。
ムリなく毎日継続するためには、自分で飲んで「良い」と納得できる商品を妥協せずに選ぶことが大切です。

 

 

毎日飲むのが苦痛にならない味

 

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どんなに身体に良い青汁でも、飲むことが苦痛でストレスを感じるようでは本末転倒。
明日葉は大麦若葉などと違い、独特のクセがあって好き嫌いが別れると言われています。
青汁はメーカーによって飲みやすいよう、様々な工夫がされています。

 

しかし、避けたいのは甘味料や香料で風味付けをしている青汁です。
不自然に甘い青汁は、毎日飲み続けているとその味に飽きてしまう可能性もあります。

 

おススメなのは、緑茶や抹茶風味の青汁。
お茶の風味なら毎日飲み続けても飽きる心配がありませんし、食事の邪魔をすることもありません。
「飲まなきゃ」と気負わずに飲めるのも、毎日ムリなく続けられる大きなポイントではないかと思います。
また、明日葉の風味が苦手な場合には、飲みやすい大麦若葉とブレンドされた青汁も良さそうです。

 

 

信頼できる品質、メーカーの商品を選ぶ

 

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明日葉青汁に限らず、青汁を選ぶ際に注意したいのが原材料の産地です。
「原産国日本」という記載だけをチェックして安心していませんか。

 

原産国は、その製品が最終的に加工された場所を示すものです。
原産国が日本だからと言って、必ずしもその商品に使用されている原材料が日本産という意味ではありません。
青汁は毎日飲むものですから、安全性、品質の面で納得のできる商品を選びたいものです。

 

品質にこだわったメーカーであれば、原材料の産地をホームページなどできちんと紹介しています。
産地以外にも、残留農薬や放射能検査の結果などをきちんと公表しているメーカーの商品であればさらに安心です。
パッケージだけでは分からない情報もじっくり調べられるという点では、通信販売の商品の方が失敗が少ないかもしれません。

 

 

明日葉以外の成分にも注目する

 

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明日葉は大変優れた成分ですが、「青汁は明日葉じゃなきゃダメ、明日葉以外の青汁は飲む必要ナシ」というワケではありません。
むしろ、様々な成分とブレンドされている方が栄養価的にもさらにパワーアップが期待できます。

 

また、明日葉青汁はクセがあり好き嫌いが別れる味とも言われています。
「うわ、キビシイ!だけど明日葉じゃなきゃダメなんだ!」と我慢して飲む必要は全くありません。

 

青汁の中でも比較的クセが無く飲みやすいと言われているのが大麦若葉。
青汁初心者という人は、まずは大麦若葉とブレンドされた明日葉青汁から始めてみるのも良さそうです。

 

また、青汁は一見どれも同じと思われがちですが、各メーカーが様々な趣向をこらしています。
機能性表示やトクホの他、プラスアルファの美容、健康成分が配合された青汁も数多くあります。
ダイエットや美容、健康維持など、自分の目的に合った青汁を選ぶこともモチベーションを維持するポイントかもしれません。

 

 

本当に飲みやすい明日葉配合の青汁 実体験から選んだベスト3は?

 

サントリー 極の青汁
サントリー 極の青汁は大麦若葉と明日葉、さらにポリフェノールの一種であるケルセチンとフラクトオリゴ糖を配合した青汁。原材料の明日葉は鹿児島県屋久島産、大麦若葉は熊本県阿蘇産など国産の原料にもこだわって使用されています。また、ケルセチンは玉ねぎに含まれるポリフェノールの一種で、ビタミンCの働きを助けたり、カラダに大切な働きがあるんだとか。野菜不足や毎日の栄養バランスが気になるひとはもちろん、将来の健康投資にも最適な青汁だと言えます。また、極の青汁は抹茶風味のスッキリとした味わいで飲みやすいのも大きな特徴。「青汁が苦手」というひとにも飲みやすく、飽きのこない風味なので長く続けやすい青汁です。定期お届けコースなら、1箱30包入りが10%OFFの3,240円で購入可能。
定期価格 内容量 1日目安 主な成分
3,240円(税別) 30包/1箱(約30日分) 1日1包(3.3g)目安 明日葉、大麦若葉、ケルセチンプラス、フラクトオリゴ糖

 

 


 

マイケア ふるさと青汁
マイケア ふるさと青汁は明日葉の他、桑の葉、大麦若葉を配合した青汁です。明日葉は八丈島産、桑の葉は島根県産、大麦若葉は熊本、大分県産など国産の原材料にこだわって使用されています。マイケア ふるさと青汁の大きな特徴は、明日葉の葉だけでなく茎や根まで丸ごと使用していること。カルコンが豊富に含まれる茎や根を使用することで、明日葉の有用成分を余すことなく身体に摂り入れることができます。明日葉の働きに特に期待している、というひとにはピッタリの青汁です。通常購入なら2週間分のサンプル付きで3,800円、「とくとく便」なら2週間分のサンプルが付いて、3,420円で購入できます。
定期価格 内容量 1日目安 主な成分
3,420円(税別) 30包/1箱(約30日分) 1日1包(3.0g)目安 明日葉、大麦若葉、桑の葉

 

 


 

サンスター 粉末青汁
サンスター 健康道場「粉末青汁」は明日葉の他、大麦若葉、ケール、モロヘイヤ、ブロッコリーが配合された青汁です。明日葉をはじめとする全ての原材料は100%国産で、添加物は一切使用されていません。何よりも、内容量が1袋10gで、一般的な青汁の約2.5倍と大容量なのが大きな特徴。「もっと濃くて飲みごたえのある青汁が飲みたい」というひとにはピッタリの青汁です。また、食品添加物が一切使用されていないので、妊娠中でも飲むことができるのは嬉しいですね。サンスター 健康道場「粉末青汁」は1箱30袋入りが4,500円で購入可能です。
定期価格 内容量 1日目安 主な成分
4,500円(税別) 30包/1箱(約30日分) 1日1包(10.0g)目安 明日葉、大麦若葉、ブロッコリー、ケール、モロヘイヤ