顔のシミ

顔のシミを消す方法!自宅でできる効果的なしみ取り化粧品の使い方

顔のシミの種類も原因も様々

シミと一口に言っても、実はシミの種類は様々

 

老人性色素斑、脂漏性角化症、雀卵斑(ソバカス)、
炎症性色素沈着、肝斑、花弁状色素斑などがあります。

 

シミにはとりあえず美白化粧品、と思われがちですが、
美白化粧品が効くものとそうでないものがあります。

 

老人性色素斑、雀卵斑(ソバカス)、炎症性色素沈着、
肝斑は美白化粧品で目立たなくすることが可能です。

 

それ以外のシミの場合、美白化粧品では薄くすることは
難しいので、美容皮膚科などでの治療が必要になります。


間違いだらけの顔のしみ対策

シミというのは昨日浴びた日差しが突然今日シミになって
現れるというのではありません。

 

若いころに蓄積されたお肌のダメージが形になって
現れたものがシミです

 

シミが酷くなると、それこそダルメシアンのような
白黒な斑点に。

 

 夏だけしみやくすみ対策で美白化粧品を使ってる…。

 

 週に1度は美白マスクで美白ケアをしている…。

 

 日焼け止めのSPF値は高ければ高いほど良い…。

 

 

できてしまったシミをなんとかするのは時間も手間もかかりますが、
シミができないように予防するのは日々のケアでなんとかできます。

 

夏の間だけ美白化粧品を使うということは、夏以外の季節はメラニンの活動を放置
しているということになります。

 

同様に、スペシャルな美白ケアをたまにするのであれば、簡単な美白ケアを毎日続ける方が
シミ予防になります。

 

 

また、日焼け止めはシミ予防には欠かせないアイテムです。

 

でも、SPF50の日焼け止めを朝塗って一日中そのままという人も多いのでは?

 

ウォータープルーフの日焼け止めであっても、皮脂や汗、摩擦などで
日焼け止め落ちてしまうことがほとんど。

 

また、SPF値が高ければ高いほど、お肌への負担も大きくなります。

 

日常生活を送る分には、SPF20程度の日焼け止めをこまめに塗り直す方が
日焼け止め効果は高いです。


顔のシミの原因を知って顔のしみを予防する

シミの中で最も多いのが紫外線の影響でできる老人性色素斑。

 

若いころ運動部で毎日屋外で過ごしていたという人や
海水浴などで真っ黒になるまで日焼けしたという人は要注意。

 

 

他にも、日常生活の些細なクセや行動がシミの原因
なっている時もあります。

 

洗顔や化粧品を付ける時、顔をゴシゴシとこする
クセのある人は、今すぐやめるようにしましょう。

 

お肌を摩擦すると皮膚は「攻撃を受けている」と判断して、
メラニン色素を発動させてしまいます。

 

自己流のマッサージなどもやり方を間違えると、シミやしわを増やしてしまうので注意して。

 

拭きとりタイプのクレンジングもシミが気になる人は避けた方が良いです。

 

 

また、ビタミンCはメラニンの沈着を抑えてくれるのですが、
喫煙すると体内のビタミンCが破壊されます。

 

これではいくら日焼け止めを塗って美白化粧品を使っても全てムダ。

 

さらにタバコに含まれるニコチンは新陳代謝を衰えさせて、
メラニンの排出ができなくなってしまいます。

 

これ以上シミを増やさないためにも、今すぐ禁煙しましょう。

 

 

また、生成された白糖を使用したお菓子や酸化した油などは肌の糖化を引き起こし、
シミができやすいのでなるべく控え目に。

 

美白ビタミンとも呼ばれているビタミンCは体の中に蓄積できないので、
毎日摂るように心がけて下さい。

 

また、新陳代謝を促進してくれるビタミンAはシミを排出してくれる作用があるので、
こちらも積極的に摂るようにしましょう。


顔のしみに効果的な化粧品を選ぶ3つのポイント

 医薬部外品と記載されている

 

美白化粧品の中には「なんとなく美白っぽい化粧品」が含まれていることもよくあります。

 

美白成分は化粧品メーカーが独自に開発したものもありますが、
厚生労働省がその効果を認めているものもたくさんあります。

 

ビタミンC誘導体・アルブチン・コウジ酸・エラグ酸・ルシノール・リノール酸・
カモミラET・トラネキサム酸・4MSK・マグノリグナン・プラセンタエキス

などがその一例です。

 

これらの成分を化粧品に使用した場合「医薬部外品」と表示されているので、
購入時に必ずチェックするようにして下さい。

 

 

 使い続けることのできる価格の商品を選ぶ

 

美白化粧品は一年を通して使い続けなければ全く意味がありません。

 

奮発して高級な化粧品を購入したとしても、効果が表れる前に使い終わってはお金のムダ。

 

ずっと使い続けることができるお財布にムリの無い化粧品を選ぶようにしましょう。

 

 

 低刺激でお肌に優しい

 

美白化粧品は敏感肌の人には使えなかったり、お肌に刺激の強いものが多くあります。

 

刺激の強い化粧品は、肌の炎症を引き起こし、逆にメラニン色素を作り出してしまう原因にも。

 

界面活性剤や着色料、鉱物油など余計な成分が極力含まれない化粧品を選びましょう。

 

30代からの顔のシミ対策化粧品 実体験から選んだベスト3は?

 

ノエビア トゥブラン
ビタミンC誘導体の他に抗炎症成分グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルレチン酸ステアリルを配合。メラニン生成のプロセスに全方向からアプローチした美白化粧品です。美白作用だけでなく保湿にもこだわっており、美白化粧品にありがちな刺激やお肌の乾燥が無いのも大きな特徴。「美白化粧品といっても、結局、普通の化粧品と何も変わらない…」とがっかりすることのない、確かな美白化粧品です。
価格 セット内容 お試し期間 返金保証
1,800円(税抜) 化粧水、乳液、保湿クリーム 約5日

 

 


 

ディセンシア サエル
コウキエキス、ムラサキシキブエキス、アルニカエキスに加えて美白有効成分ビタミンC誘導体を配合。また、ヒト型ナノセラミド配合で肌を保湿、ポーラオルビスグループのディセンシア独自のヴァイタサイクルヴェールで肌を外部刺激から保護してくれます。敏感肌の人でも使える美白化粧品なので、安心して使うことができます。
価格 セット内容 お試し期間 返金保証
1,480円(税込) 化粧水、美容液、クリーム、化粧下地UV 約10日 有(購入後30日以内)

 

 


 

アンプルール ラグジュアリーホワイト
美白効果の高いハイドロキノンを2.5%と高濃度に配合。独自の安定型ハイドロキノンを配合しており、刺激が少なく効果が持続するのが大きな特徴です。「ハイドロキノンは初めて」「ハイドロキノンはちょっと怖い」という人でも安心して使うことのできます。シミを予防するだけでなく、出来てしまったシミにも確実にアプローチしてくれます。
価格 セット内容 お試し期間 返金保証
1,890円(税込) 集中美容液、化粧水、美白美容液、美白乳液ゲル、クレンジングミルク、洗顔料 約7日