顔汗がひどい

顔汗がひどい原因と自宅で簡単に対策できる顔汗を止める市販化粧品3選

ダラダラ止まらない、顔汗の原因って何?

緊張するとスグにダラダラと顔汗が流れてしまい、恥ずかしい。
更年期のホットフラッシュか、大量の顔汗で化粧が崩れてしまう。
年齢に関わらず、顔汗は厄介なものです。

 

ホルモンバランスやストレス、緊張など顔汗のきっかけは様々。
しかし、根本的な原因は自律神経の乱れだと言われています。
自律神経は血管の収縮や体温調整など、人間の意志とは関係無く働く神経です。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類の神経が存在します。

 

興奮時に優位になり「闘争と逃走の神経」と呼ばれているのが交感神経。
睡眠時などリラックス時に優位に働くのが副交感神経です。
交感神経が優位になると血管が収縮して血圧が高くなり、体温が上昇し、発汗を促進します。
ストレスにさらされる機会の多い現代人は、交感神経優位の傾向が強く、自律神経が乱れがちなのだとか。

 

また、自律神経は女性ホルモンと同じ脳の視床下部と呼ばれる部分でコントロールされています。
更年期や生理前などで女性ホルモンのバランスが乱れると、自律神経もその影響を受けてしまうのです。
生理前にイライラする、やる気が起きない、食欲が止まらない、といった経験がある女性も多いかも。
これら気分のイライラも、実はホルモンバランスの乱れの影響を受けた自律神経によるものなのだとか。

 


何気ない習慣が顔汗を悪化させる原因だった

自律神経の乱れを招く原因は女性ホルモンだけではありません。
何気ない日常生活の習慣が実は顔汗の原因だった……なんてことも。

 

例えば、現代生活では必需品とも言えるスマホ。
パソコンやスマホから放出されるブルーライトには強い覚醒作用があり、
交感神経を優位にすると言われています。
一説によると、ブルーライトの覚醒作用はコーヒーよりも強いのだとか。

 

夜、寝る前にスマホを閲覧すると、睡眠中も交感神経優位の状態が継続してしまいます。
その結果、自律神経の乱れを招いてしまうことも……。
寝る1時間前は、スマホやパソコンの閲覧を止めて、脳をクールダウンさせることが大切。

 

また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインにも交感神経を高める作用があると言われています。
さすがに、夜、寝る前にコーヒーを飲む人は少ないと思いますが、
注意したいのが生理前のカフェイン摂取です。
カフェインを摂取することで、自律神経の乱れから女性ホルモンバランスが乱れる原因にも
なってしまうのだとか。
その結果、PMS(月経前症候群)や生理痛がひどくなる傾向があるそうです。

 

交感神経は仕事や運動をする上では重要な役割を果たしており、決して悪の存在ではありません。
交感神経優位の状態がずっと継続されることが、顔汗など様々な不調の原因となってしまうんですね。
大切なのは、緊張とリラックス、メリハリのある生活を送ることではないかと思います。

 


それでも止まらない顔汗はどうすればいい?

顔汗の原因は自律神経の乱れ。
分かっていても、緊張しやすい、あがりやすいといった性格は簡単には治せません。
汗をかくとあせってさらに汗をかくという悪循環にも……。

 

皮脂崩れ防止下地やウォータプルーフファンデでは全く太刀打ちできない、
という女性も多いのではないでしょうか。
とは言え、脇汗専用の制汗剤を顔に使用するのはNG。
汗を抑える働きはありますが、刺激が強く肌荒れやニキビの原因にもなってしまいます。

 

顔汗専用の美容液や化粧下地タイプの制汗剤も販売されているので、
それらの製品を使用するのが効果的です。
代表的な汗を止める成分は「フェノールスルホン酸亜鉛」と「クロルヒドロキシアルミニウム」の2種類。
どちらも脇汗用の制汗剤にも使用されている、高い制汗効果のある成分。
顔に使用しても同様の効果が期待できるとされています。

 

クロルヒドロキシアルミニウムは約30%、フェノールスルホン酸亜鉛は約40%もの制汗作用があるのだとか。
どちらも医薬部外指定成分なので高い効果が期待できます。

 


汗を止めてしまっても身体に悪影響は無いの?

厄介な顔汗ですが、いざ止めてしまうとなると不安もあります。
「汗を止めてしまって体温調節機能に悪影響は無い?」
「汗を止めてしまったら身体から老廃物が排出されないのでは?」

 

フェノールスルホン酸亜鉛やクロルヒドロキシアルミニウムはあくまでも汗を抑制する成分。
汗をピッタリ止めてしまったり、汗腺の機能を止めてしまうような危険な成分ではありません。
そもそも、顔汗を排出するエクリン汗線は額以外にも手のひらや足の裏、背中などに広く分布しています。
ひたいの汗を止めてしまっても、身体の他の部分から汗として排出することができるんですね。

 

また、汗として排出されなかった水分は尿として排出されるとのこと。
そのため、身体の体温調節機能が乱れるといった影響は無いと言ってしまっても良いと思います。

 

ただし顔に直接塗るので成分には要注意。
お肌に負担が少なく、保湿力の高い商品を選ぶと良さそうです。
なお、フェノールスルホン酸亜鉛とクロルヒドロキシアルミニウムは顔に使用しても全く問題無いとのこと。
制汗製品を上手に活用することで、顔汗や化粧崩れの悩みに煩わされることなく過ごしたいですね。

 


顔汗対策に効果的な化粧品 実体験から選んだベスト3は?

 

サラフェプラス
汗を抑える薬用成分フェノールスルホン酸亜鉛配合の医薬部外品。保湿成分ナノセラミドの他、抗炎症作用のあるソメイヨシノ葉エキスやグリチルリチン酸ステアリルを配合。さらにビタミンC誘導体など皮脂抑制成分が配合されており、美肌ケアをしつつ汗の悩みを解消することができます。お試しコースなら返金保証付きで毎回3,600円お得な5,480円で購入可能。
初回購入価格 2回目以降購入価格 解約休止 返金保証
5,480円(税別) 5,480円(税別) いつでも解約OK(継続縛りは無し) 返金保証あり(25日間)

 

 


 

プレミアムデオヴィサージュ
高い制汗作用のあるフェノールスルホン酸亜鉛を配合したウォータープルーフタイプの顔専用制汗剤。さらにニキビやシミ、そばかすなどの肌トラブルに効果的なヨクイニンエキス。皮脂バランスを整える働きのあるシャクヤクエキスを配合しており、肌トラブルの心配無く使用することができます。定期便なら初回限定初回購入価格3,980円、2回目以降も4,980円で継続可能。
初回購入価格 2回目以降購入価格 解約休止 返金保証
3,980円(税別) 4,980円(税別) 4回目以降から可能(最低3回は継続)

 

 


 

ノエミュ
発汗を抑制する高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛を配合。他に、ヨクイニンエキスやシャクヤクエキス、ワレモコウエキスなどの整肌成分が配合されています。メイクの上からも使用できるので、外出先でのお化粧直しにも便利です。定期コースなら初回購入初回購入価格が980円、2回目以降は4,980円で購入することができます。
初回購入価格 2回目以降購入価格 解約休止 返金保証
980円(税別) 4,980円(税別) 5回目以降から可能(最低4回は継続)